GOURMET / FOOD & PEOPLE VOL.02 / 01

OIMO STAND ROOTS

食べて、話して、ほっとする。

お芋の力で、
心までほっと温める店。

味の向こうの、店主のはなし。

お抹茶とお芋のスイーツをのせたトレー
THE SIGNATUREお抹茶と、お芋のスイーツ
ショーケースとテーブル席が並ぶ、OIMO STAND ROOTSの店内
A PLACE TO TAKE A BREATH.

SWEET POTATO, WARM HEART.

このお店で、楽しめること。

春日井・勝川 / お芋スイーツ・カフェ店舗情報を見る ↓

01 / THE PLACE

お芋を通して、
人を笑顔にしたい。

焼き芋やお芋スイーツを通して、訪れる人の心までほっと温める「OIMO STAND ROOTS」。子育てをしながら事務員として働いていた店主が、長年抱いていた「自分のお店を持ちたい」という夢をかたちにしました。お芋を通して、人を笑顔にしたい。そんな想いから始まったお店です。

「美味しい」と思っていただくことはもちろんですが、それだけではなく、食べた瞬間に心が動いたり、少し幸せな気持ちになったりするものを届けたいと考えています。お客様がどんな気持ちで召し上がるのかを考えながら、一つひとつの商品づくりを大切にしています。

お芋のスイーツが並ぶショーケース
お芋には、心をほぐす力がある。

02 / KEY POINTS

食べて、話して、ほっとする。
帰る時には、少し前向きに。

01

お芋が生み出す、ほっとする時間

焼き芋やお芋スイーツを楽しみながら、少し肩の力を抜いてほっとできる時間を過ごしていただきたいと思っています。おいしさだけでなく、気持ちがやわらいだり、自然と笑顔になれたり。そんな時間を届けられるのも、お芋の魅力のひとつです。

かごに盛られたお芋のスコーン
02

食べる人の気持ちから、商品を考える

商品づくりで大切にしているのは、自分が作りたいものを作ることだけではありません。実際に召し上がる方が、どんな気持ちで食べるのか。その感覚をきちんと受け取り、それに応えられるものを作りたいと考えています。

さつま芋などのペーストが並ぶ冷蔵ケース
03

「何がおすすめ?」も、その人を見て考える

まず目の前のお客様を見ることを大切にしています。「何がおすすめ?」と聞かれても、ただ人気の商品を紹介するのではなく、その方の様子や気分を見ながら提案します。一人ひとりに合わせた接客を心がけています。

スイーツが並ぶショーケースと店内

03 / MEET THE OWNER

主婦と事務員の日々から、
自分の本当にやりたかったことへ。

お抹茶を点てる様子
人を知ると、お店はもっと面白くなる。

Q.そこから、自分のお店を始めようと思ったきっかけは?

若い頃からずっと、カフェというか、喫茶店のようなお店をやりたいと思っていたんです。子どもたちもだんだん大きくなってきて、改めて考えた時に「人生は一回だな」と思って。でも、ずっとやりたいと思っていたことを、やらないまま後悔するのは嫌だなと思ったんです。それで、「やろう」と決めました。

Q.どのようにして、今のお芋のお店につながっていったのでしょうか?

月末や決算前になると、事務所がものすごく忙しくて、みんながピリピリしている時がありました。そんな中、芋好きの女性がストーブで焼き芋を焼き始めたことがあって。さっきまで時間に追われて緊張していた事務所全体の空気が、ふわっと柔らかくなったんです。美味しいとか、栄養があるというだけじゃなくて、人の心まで温かくしてくれる。だったら私は、お芋をメインにしたお店をやろう。

IN THEIR OWN WORDS

美味しいとか、栄養があるというだけじゃなくて、
人の心まで温かくしてくれる。

OIMO STAND ROOTS / 店主インタビューより
テーブル席と花が置かれた店内
ほっとできる、小さな居場所。
ショーケースに並ぶバスクチーズケーキ
ショーケースには、楽しみがいっぱい。

Q.春日井・勝川との出会いは、どんなきっかけだったのでしょうか?

いろいろな場所を、本当に渡り歩くような感じで探していたんです。そんな中で、この場所を初めて見に来た日に、ちょうど勝川で市が開かれていました。「すごく良い町だな」と感じたのを覚えています。そして、この場所を見た時に「あ、ここしかない」と思いました。

04 / THE FUTURE

受け入れてくれたこの街で、
「次は何をするんだろう」と期待してもらえるお店へ。

春日井・勝川にお店を出すまでは、この街に知り合いが一人もいませんでした。親戚も友人もいない、本当に何のつながりもない状態からのスタートでした。だからこそ、お店を始めてから地域の方が声をかけてくださったり、自然に受け入れてくださったことが、すごくうれしかったです。「知らない人なのに、こんなに優しくしてくれるんだ」と、私の方が感動しました。今では、春日井や勝川は本当に人が温かい街だと感じています。ここで暮らしている皆さんからも、自分たちの街を大切にしている雰囲気を感じます。

そんな場所で、これからは「次は何をするんだろう」「今度はどんなことがあるんだろう」と、楽しみにしてもらえるようなお店になりたいです。そのためにも、これからは自分一人で頑張り切るだけではなく、もう少し余裕を持ってお店を回せるようにしていきたいと思っています。余裕ができれば、その分、お客様へのサービスにももっと力をかけられると思うからです。

私が目指している「クオリティ」は、高級なものを届けるという意味ではありません。食べた時やお店で過ごす中で、心から感動してもらえること。そんな価値を届けられるお店でありたいと思っています。これからもお客様を一番に考えながら、私自身も一緒に成長していきたいです。

PLAN YOUR VISIT

次のほっとする時間は、ここで。

ご予約は、電話またはInstagramのDMで受け付けています。最新情報はInstagramでご確認ください。

05 / INFORMATION

OIMO STAND ROOTS

店名
OIMO STAND ROOTS(オイモ スタンド ルーツ)
所在地
〒486-0943
愛知県春日井市角崎町8-4
アクセス
JR勝川駅から徒歩4分
駐車場は、近くのコインパーキングをご利用ください(公式サイト掲載)。
営業時間
10:00〜19:00
定休日
月・火
お支払い
現金・クレジットカード・交通系IC・iD・QUICPay
公式サイト掲載
ご予約
電話またはInstagramのDM
公式サイト掲載

本文と写真は月刊Sing春日井 Vol.2 P.6〜9をもとに構成しています(確認用の見本記事)。営業時間・メニュー・お支払い方法などは変更される場合があります。最新情報は公式サイトでご確認ください。

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